松之山温泉には、鷹の湯、庚申の湯、鏡の湯、湯田の湯、じょうもんの湯、湯坂の湯、翠の湯の7つの源泉があります。

源泉の名前を冠した温泉施設

鷹の湯は松之山温泉街の一角にあります。源泉の温度は90℃以上と非常に高温であることから、基本的には加水して約43℃にしていますが、なるべく源泉を薄めずに済むよう、一日の営業時間終了後から翌日の営業に向けて少しずつ源泉を冷ましながら湯船に注ぐなど工夫を凝らしています。

500円の入館料で、露天風呂と内湯を楽しむことができます。12月末から2月一杯は雪見露天を楽しむことができます。温泉は塩分が強い特徴があり、この塩分のおかげで冬でも湯冷めしないということです。ロッカーやドライヤーは無料で使用することができ、浴室内には石鹸やシャンプーも備えられています。