兵庫県神戸市にある有馬温泉には、金の湯と銀の湯と呼ばれる2種類の温泉があります。

成分が多様な有馬温泉

金の湯は鉄分と塩分を含んだ金泉と呼ばれる泉質で、銀の湯は銀泉と呼ばれる炭酸泉、ラジウム泉です。

入湯料は、金の湯が650円、銀の湯が550円です。850円の共通チケットもあります。

金の湯は、一の湯と二の湯という内湯を日替わりで交互に男湯と女湯に使用しています。いずれも水道水と井戸水を加水し加温したものを掛け流しています。建物脇には、無料の足湯並びに太閤の湯という銀泉を飲泉できる施設があります。

一方、銀の湯には内湯、気泡湯、打たせ湯があり、水道水を加水、一部濾過し循環させています。浴室内に蒸気式サウナもあります。