大分県別府市の公共温泉です。明治12年の創建当時は竹屋根葺きの浴場で、その後改築されて瓦葺きとなったことから、「竹瓦温泉」と呼ばれるようになったそうです。現在は昭和13年築の唐破風屋根の建物です。

内部には源泉かけ流しの温泉と砂湯を備えています。

砂湯が名物

料金110円の温泉の浴室内には石鹸がありません。欲しい場合は50円で購入することができます。他に、タオル220円、シャンプー50円、リンス50円、カミソリ50円、ヘアーキャップ120円、ドライヤー7分100円、コインロッカー100円で追加可能です。

砂湯は1,060円で15分間、浴衣を着て横になった上から温泉で暖められた砂を掛けられ、頭部を除き砂山に埋もれます。初心者は無理せず途中で砂かけさんに合図して砂山を崩して貰いましょう。